この春、学童に通いはじめるご家庭のみなさまへ【学童の先生の経験から】

ますこ将太郎です!いよいよ新年度がはじまりましたね。

私は年の離れた兄弟がいたことから子どもと接するのが好きで、以前民間の学童保育で勤務していました。


新年度のはじまりの日は、緊張とワクワクの中で迎えていたことを今も思い出します。

はじめての環境に不安が募るかたもいらっしゃることでしょう。
学童の先生目線で一言申し上げるとすれば…
「お子さまを、ご自分を、信じましょう!」です。

保育園のときは自分のことは出来たのに、小学校に入ってから急に出来なくなった!という声を新学期にはよく耳にします。

不安な気持ち、わかります。よ〜くわかります!
でも、安心してください。

私の経験からお話させていただきますと、 保育園に通っていた子どもたちの多くは保育園では最年長の「おにいさん、おねえさん」です。しかし、小学校に入ると、最年少の「1年生」です。 周りの上級生が なんでもやってくれます。

その子ができることが減ったのではなく、環境が変わったからやることが減ったのです。

子どもたちには「自分を信じて」、自分のことは今まで通りにやったらいい。できます! 保護者の方々も「自分を信じて」、ご自分とお子様の積み重ねてきたことを信じて待ってください。

少しでもご参考になれば幸いです。 お悩みがあれば、是非ご相談ください!