私が政治家を志した理由

こんにちは、ますこ将太郎です。
今日は私が政治の道を志した理由についてお話しようと思います。

きっかけは中高校生のときでした。わたしは中高一貫校に通っていたのですが、中学校の校則では「マフラー禁止」、高校に進学して初めて「マフラー解禁」でした。

この校則に疑問を抱き、高校生の時に生徒会選挙に出馬。そして生徒会長として校則の改定に取り組んだ経験がわたしの原点であるように思います。

校則を変えるために周りの人へと働きかけた結果、色々な意見を聴くことができました。
中でも驚いたのは、理不尽なように思えた校則でしたが、教師、生徒、親、周辺住民の方々など様々な視点を包括して決定されていたことでした。

「中学生でもマフラー着用可」という目標は達成されましたが、何かを考えるとき、関わっているいろんな方々の気持ちに立つことの大切さも学ぶことができました。

このマフラーを巡った小さな出来事は「環境や時代に合わせて制度を変えること」によって暮らしを改善していくという、まさに政治に求められることを教えてくれました。

そして、現在。少子高齢化や高い自殺死亡率、待機児童問題、子どもの貧困など、日本は多くの課題に直面しています。それぞれ地域で抱える問題に違いはあると思いますが、文京区においても解決すべき課題は多くあります。

しかし、すべての問題を一度に、そしてノーコストで解決することは残念ながら難しいと言わざるを得ません。だからこそ、直面している課題に対して、優先順位をつけ、一つ一つをしっかりと解決していくことこそ、誠実な政治の姿だと考えています。

「文京区にとって、重要な課題は何か」「50年後、100年度を見据えた制度とは」
解決すべき問題を政治家だけが考えるのではなく、区民のみなさまのご意見を伺って、取り組んでいきたいと考えております。