文京区を「災害に強いまち」に!

本日は、わたしが掲げる政策の2つ目。
「まちを守る」について、お話ができればと思います。

東日本大震災から、わたし達の生活は想像した以上に「まち」という機能に守られていることを学びました。

私は東日本大震災後、2011年3月下旬に、発災から間もない宮城県石巻市でボランティア活動をさせていただいたのですが、津波の残した大きな大きな爪あとに、無力感をおぼえ、本当に悔しい気持ちでいっぱいになりました。

だからこそ、現地の人々から受け取ったこれからの復興への想い、それを胸に抱きながら、また同じ悲しみを繰り返さないよう生まれ育った文京区を「災害に強いまちづくり」をしたいと決意したのです。

ますこ将太郎

いま、取り組まなければならない理由

わたしは「災害に強いまちづくり」に、直ちに取り組む必要があると考えています。

地震調査委員会が公表しているデータをみてみますと、首都圏を巻き込んだ地震、いわゆる「南海トラフ地震」が起きる確立は今後30年間で、70~80%とされています。(https://www.jishin.go.jp/regional_seismicity/rs_kanto/p13_1_tokyo/

あまり実感が湧かない数字かもしれませんが、「70%~80%の確立で雨が降ります」と言い換えるといかがでしょう。

皆さん傘を持って外出されるのではないでしょうか。

文京区を含む東京都は早急に、傘の準備(=災害への備え)をしなければいけない状況にあるのです。

天災を止めることは出来ませんが、来たる日に備えることで、被害を減らせることはできるかもしれません。

被害に逢ってからでは遅すぎる。
それは、東日本大震災の経験から学んでいるはずです。

被害に逢われた多くの方達の経験を無駄にしない為にも今こそ、「まちを守る」ことを考えてみませんか。

具体的なご提案は、次のブログに続きます!