こどもを事件から守るために

わたしの掲げる約束の1つ「こどもを守る」については今回で最後の予定です!
思いの他、長くなってしまいました、、、
本日は、「こどもを守る目」についてお話をさせていただきます

<こどもを守る目> 私が実現したいこと

私は、通学路に限らず、公園など、こどもが集まる場所へ防犯カメラの設置場所を拡大してまいりたいと思っています。

防犯カメラには

  • 心理的な犯罪抑制
  • 犯罪や異常の発生の早期発見
  • 犯罪発生時の記録

などの意義があるといわれています。

この防犯カメラをこどもの帰路を安全・安心なものにするために有効活用していきたいのです。

■民間学童保育勤務の経験から

私が民間学童保育に務めていたときに実感したことなのですが、比較的帰るのが早い小学生であっても6時間目が終わると、下校時刻は16:30頃になってしまいます。
それから習い事に通ったり、塾に行ったり、、、
終わってから家に帰ると、18:00や19:00となり、もう外は真っ暗です。

しかし、共働きも当たりまえであるいま、多くのご家庭で毎日お迎えに行くのは難しいのが現状です。

■文京区だからこそ

文京区は治安が良いまちとして知られていますが、それが故に、安全性への意識が少し薄れてしまっている懸念もあります。
防犯カメラの設置は地域防犯に対しての意識醸成にも役立ちます。

今よりもっと安心して文京区の方達には生活を送って欲しい。
区民の方、特にこどもの安全を守るまちの仕組みのひとつとして、 防犯カメラの設置・拡大はとても意義のあることだと考えています。

防犯の側面からも更に安心・安全な文京区を目指しましょう!

そしてまた、ご要望などがございましたら
皆様の声をぜひお聞かせください!