東京大改革を文京区へ ~受動喫煙防止条例~【ますこ将太郎の視点】

なぜ東京都との連携か

こんにちは!
文京区議会議員立候補者の ますこ将太郎です。


小池百合子東京都知事誕生~2017年7月の都議会議員選挙以来、東京大改革が都議会において始まりました。
不要な公用車の大幅削減、政務活動費による飲食の禁止、待機児童が37%減少、ベビーシッターの利用補助制度の開始。そして、国より進んだ受動喫煙防止条例や児童虐待防止条例の制定…。

しかし、都の条例を実際に実行し、実生活につながる形で改革を実現していくのは基礎自治体。
文京区が進めていく必要があるのです!

2017年7月の都議選で感じた「東京が変わっていくんだ」という都民の熱気は、私にとって大きな意味を持ちました。

「この想いを絶対に実現していかなくてはいけない!」
「この熱気を、世代を越えて繋げていかなくてはいけない!」

そのため、私は東京都と連携した、目に見える形での東京大改革を進めていきます。

受動喫煙防止条例

たばこの副流煙は、有害物質を多く含むため、肺がんをはじめ、喘息などの呼吸器障害、心筋梗塞などにまで及ぶことがわかってきています。そのため受動喫煙への対策は急務です。

東京都の新年度予算には、「受動喫煙防止対策の推進」のため、46億円の予算が組み込まれています。その中でも24億円が区市町村の取組支援等に充てられる財源となります。
あくまでこの予算は区市町村の取組の「支援」の予算です。

文京区においては、すでに区の施設や区立公園で受動喫煙に対する取り組みがなされています。

この取り組みを推進するとともに、


・健康への影響が大きい子どものいる施設(学校・保育園・幼稚園)では全面禁煙
・受動喫煙対策のされた喫煙所を設置

の必要があると私は考えています。

たばこを吸う人も吸わない人も快適に生活できる環境を用意しながら、区民の健康を守ること。文京区だけではできないことも東京都と連携することで、スピード感をもって的確に解決することが可能となります。

東京大改革を次のステージへ!区での実行を進めていきます。

文京区議会議員候補_ますこ将太郎