政策・理念

小池ゆりこ東京都知事と共に東京大改革を文京区へと繋げます。

都議会において、国に先駆けて「受動喫煙防止条例」が制定され予算化されたのをご存知でしょうか。あとは区での実行のみです!東京大改革を一緒に進めましょう!

都民ファーストの会だからこそできるスピード感のある東京都との連携で、早急に進めていきます。
この他にも、文京区に必要な制度や政策を都政と連携し、速やかに実現します。

 

 

塾講師・民間学童保育勤務の経験から、こどもたちの未来のために実現したいこと

・学びの環境整備

放課後教室などを利用したスタディアシストや無料塾を通して、学ぶ環境を整備します。

・こどもを守る目

通学路に限らず公園など、こどもが集まる場所へ防犯カメラの設置を拡大します。

なぜやりたいのか

家庭の経済的事情で、こどもに「学び」の機会を失くしてほしくありません。親やこども達が安心して、たくさんのチャレンジができる環境を文京区で実現します。


また、最近習い事に通うこども達も増えています。こどもの多様性を伸ばす機会として、塾や習い事は素晴らしいきっかけとなりますが、日が暮れたあとの帰り道は危険が潜んでいるのもまた事実です。 防犯カメラをこどもの帰路を安全・安心なものにするために有効活用していきたいです。

 

 

東日本大震災の発災直後から復興支援に携わった経験から、まちの未来のために実現したいこと

・平日昼間を守る防災計画

文京区は共働き世帯も多く、平日昼間の人口と夜間人口に大きく開きがある区の1つです。
備蓄の整備や防災訓練により準備はされていますが、平日昼間を対象とした訓練・計画は実施されていない実情があります。

災害はいつ起こるか分かりません。最も人口の多い時間帯である、平日昼間を守る防災計画を進めていきます

なぜやりたいのか

東日本大震災から、わたし達の生活は想像した以上に「まち」という機能に守られていることを学びました。そしてまた、今後30年以内に「首都圏を巻き込む震度6以上の地震」の発生確率は70%~80%といわれています。あまり実感が湧かない数字かもしれませんが、「降水確率が70%~80%」と言い換えるといかがでしょう。傘を持って外出されるのではないでしょうか。
つまり、文京区を含む東京都は早急に、災害への備えをしなければいけない状況にあるのです。

 

文京区に育ててもらった恩返しとして、あらゆるひとが働きやすく、いきいきと活躍できる環境づくりのために整備したいこと

・STEP事業の拡充

これまで文京区で実施されていた、STEP事業(ひきこもりの方の就業支援・職業訓練)を、さらに充実したものにしていきます。

・障がい者就労施設の共同受注体制の構築

就業支援を拡充するためには、多くの雇用企業が必要となってきます。都政の動きを区政にスムーズに取り入れることで、雇用自体の創出も行います。

なぜやりたいのか

東京都が掲げるスローガンに「ダイバーシティの実現」があります。これは、こどもからお年寄りまであらゆる人々がそれぞれの強みを発揮し、ともに生きていく社会を目指したものです。これまでは福祉の対象であった方も、地域の担い手として活躍できる機会を創出していきます。